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2012年02月28日

チャングムの誓い あらすじ

チャングムの誓いの中にしばしばあらわれる料理人の信念。
あれだけ煌びやかで豪勢な料理が出てくるのであるから、当然料理についての解説や背景も顔をのぞかせるが、最も心を打たれるのが料理人の心。


料理人は、食べてもらう人に満足を与えないといけないが、それはただ単によい食材を選んで工夫を凝らした調理をするだけでなく、食べる人の体調にまで気を遣うものだ。


明の使者への接待を命じられたチャングムは、使者の体調をも勘案して贅沢な料理ではなく体を労る滋養の料理を出した。
使者は最初驚いたが、やがて理解することになる。


明からの使者はチェ尚宮(サングン)の作った豪華な料理を口にしたものの、残りの滞在も引き続きチャングムとハン尚宮(サングン)の料理を食べると宣言した。
その時のチェ尚宮の悔しがる様に思わず溜飲を下げたものだ。


たとえ粗末なものであっても、自分のために心をこめて作ってくれたであろう家庭料理に文句を言ってはならないと反省したところでもある。



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