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2012年03月03日

チャングムの誓い あらすじ

チャングムの誓いの山場の一つにアヒル事件がある。


温泉から戻った中宗が高熱で倒れ、意識不明となってしまう。
原因を探し出せず処方の効果も出ないことから、侍医と医務官チョン・ユンスに誤診の疑いがかかる。


チェ尚宮(サングン)はこれを好機に、兄パンスルを通じて医務官ユンスを抱込みにかかった。


そして、計画通りにことは進み、ハン最高尚宮(チェゴサングン)の身柄は拘束されチャングムも調査対象に。


さらに湯治場のアヒルが硫黄を含む温泉水を飲んでいたことから、中宗に毒を盛ったとしてハン最高尚宮(チェゴサングン)の罪が問われた。


この事件をきっかけに、巧妙に立ち回ったのがチェ尚宮(サングン)。
すべての罪をチャングムたちに押しつけて己の安泰を図り、その地位を押し上げていく。
見ていて地団太を踏むところだ。


しかし、結局のところそうした罠には嘘があるため、どこからら綻ぶことになる。
それはもっともっと先のことではあるが、チャングムはこの事件の結果、身分をはく奪されて流刑となってしまう。


チャングムの誓いではないが、世界のあらゆるところでこうした事件や冤罪、巧妙に仕組まれた罠は存在する。


日本でも、小沢一郎の事件などはまさにそうで、検察がねつ造したデータで検察の配下みたいな検察審査会を通じて強制起訴されてしまった。
しかし、その後嘘の調書が出てくるなどして、検察そのものが裁判所から否定される羽目になってきた。


裁判の帰趨は別にしても、我々もある意味恐ろしい世の中に住んでいるということだ。
善良な市民であっても、仕組んで有罪に持っていくことなどわけもない。


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